近況!第3シーズン開始かな〜

久々に遊びにきてみました\(*^ω^*)/
読んで下さる方、こんな感じのブログですがいつも気にかけていただきありがとうございます!

最近ですが、まず3月に親戚が急死しました。
小さい頃よく遊んでもらって、一時期母子家庭だった私をデズニーや箱根に連れて行ってくれた優しい人。
何というか、いきなり倒れて、3日後には息を引き取り、1週間後にはお骨になっているという…誰も予想できない展開でした。
何だか必要以上にショックを受けてしまい、いろいろ考え込んでしまいました。

あとは、本当に私って双極性障害なんだね!といろいろ思い知らされることがありました。
まずハロワに提出する意見書をT先生に書いてもらうんですが、
「統合失調症・躁うつ病・てんかん」
という欄に、何の迷いもなく「躁うつ病」にシュッ!と先生が丸をつけ、「あ、やっぱりそっちなんだ」と思いました。

バイポーラーワークブックは、先生にハンコをもらいつつあと2章の所まで来ました。
あとね、Excelで「気分グラフ」というのを作って印刷してノートに貼り、書き込んでます。
毎回、「はぁ、こんなことしてんの私だけじゃない?本当に効果あるのかよ。クリニックの患者さんでここまでやってる人いる?」とかブツブツ文句言いつつ3ヶ月頑張りました。
またブログにUPして、配布したらお役立ちできるかなー。


今日ブログを書いたのは全くどうでもいい話ですが、今私が人生の第3段階に来てるんじゃないかな?と感じるんです。
サードシーズン!到来かな!

ファーストシーズンは全くのお子ちゃま状態。
24歳で一人暮らしするまで、親やら何やらに保護されてた時代。デイケア行っても甘ちゃんだったよ。

セカンドシーズンは働いて自活して、毎日きっついけど生きてる実感があって苦しくも楽しい日々。
統合失調症だとか双極性障害だとかはオマケで、生きてくことに必死。
毎日のご飯にありつくことで必死。
でも、若さで許されてることが多かったんですね、今思えば…。
もし今仕事やらプライベートで同じ失敗したら、「あの人いい歳して何やってんの?」と思われる。
なんかそんな時代も、そろそろ終わりかな〜、という気分です。

サードシーズンがどんな感じになるか…。
家庭を持ち、家庭を守り、来る日も来る日も掃除・洗濯・料理をこなせる安定感が欲しいかも。
本当にね、最近「歳をとるってことは、いろいろ諦めるってことだね」と夫に言ったんですよ。
そうしたら、そんなセリフは50年早い!って…。
確かに…^^; テヘペロですね。

あとは、働きまくりたいです。
月15〜20マンは欲しいぞ!絶対に!
今はハロワ通いの身です。
奇跡的に失業手当もらえることになり、助かってます。
T先生は「マロリーさんにはアパレルかwebデザイナーが向いてると思う」と言うけど、アパレルは年齢的に無理かな。
ホントさ、スーパーのレジだっていいじゃない。
介護もあるし、何でもあるよ。できることは。
でも自分を安売りしないこと、だね。


あとは、本当に家庭の中での役割、主婦だの妻だの、そういうものを考えてつくっていこうと思います。
母親の介護、義理のお父さんお母さんの今後など、現実を見なきゃいけないことが増えていくのは必至!
アダルトチルドレンだからって、親の介護しなかったら一生後悔すると思うんです。

一言で言えば、娘時代は終わり、おっかあ時代に突入したということです。
子供は予定してないですが、周りから色々言われます。
薬飲んでるんで…お金がないもんで…いやー夫も持病があるし…とかはぐらかしても、うるさい人は多いよ。独身の友人ですら言うもん。
統合失調症、双極性障害でも子供産めますよ、育てられますよ、という話だけじゃなくて、「諦めました」「産まない選択をしました」ってことも発信した方が救われるかな、私は。
葛藤してるぞー、産まなくたって。


相変わらずこんな感じですが、ちょこちょこブログの手直しして、「双極性障害2型・統合失調感情障害マロリーの闘病ブログ(ひなたぼっこ)」としてその内ちゃんとやろうと思います。
まずはPCデスクが物置になってるので、それを何ヶ月か後に片付けたらやります。
またねぇ〜\(*^ω^*)/
皆さんも暑いからボチボチいこうね〜。
アイス食べすぎないようにしようね。

たくさんのコメント、ご意見、ありがとうございます!

拍手コメントをいただいていたので、拝見しました。
私は身近にサンプルとなるような友達、知人が少ないくせに、「女性とはこうである」「男性とはこうである」みたいなことを書きすぎたな、と反省しました。
ネットの一意見としても、読まれた方の気分を害されたことと思います。
申し訳ありませんでした。


母子が餓死、という事件は見かけたことがあります。
同じ事件かはわかりませんが、そういう事件がたくさん起こっているのも知っています。
確かご主人のDVから逃げて、引っ越しを繰り返し、住民票も移してないし役所に行くのを嫌って生活保護も受けるに受けれない状態だったんですよね。
うろ覚えですみません。

そういう生きるか死ぬかの瀬戸際にいる女性や、キャリアを重ねて社会で活躍している女性…女性にもいろんな方がたくさんいますよね。
私自身、人間関係が手狭で自分が話した相手の意見しか見えてないのに、女性とは~、男性とは~、みたいな書き方になってしまい、私って視野が狭いな、って反省しました。


あとは、ネットの記事に翻弄されてた部分もあります。
鬱っぽくて引きこもりの間は、スマホぽちぽちしかする気力がないので、よくまとめブログとかを見ているのですが、
そこでよく展開されるのが、「女性叩き」「高齢者叩き」「障害者叩き」「外国人叩き」です。

えっ、女の人ってそんな人ばかりじゃないよ。
統合失調症でも頑張ってる人はたくさんいるよ。

と、思って、ただのネットの記事に落ち込むこともあります。
それこそまとめブログに書いてあることなんて…いくらでも印象操作できるし、匿名だから責任持たずに言いたいこと言える。
弱い者いじめもできる。
それに一喜一憂してたらキリがないですよね。

でも、全ての意見に反対してる訳じゃなくて、
あ~、確かに女性でも、障害者でも、そういうちょっと残念な人もいるかもね、とは思ってます。
それで社会を知った気になって、偉そうに書いてたら自分のブログまでクズ記事になってしまいますね。
読まれた多くの女性の方、同じ病気の方には不愉快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。


なんだろ、自分の知り合いの〇〇ちゃんがこういうこと言っててムカついた、とか、△△君がこういうこと言ってて理解できない、という書き方なら良かったのかもしれないけど、
それを「愚痴」「いけないこと」と捉えすぎていたのかもしれません。
個人的な知人の話程度に書いていれば良かったんだろうけど、そのことを「ネットに個人の悪口を書いてる」とあまり良く思っていませんでした。
むしろ一例を取って、「男性ってこうだよね」「女性ってこうだよね」って書く方がアブナイことだとわかりました。


もともとは自分の意見、自分の感情を肯定できない方なので、
「あなたはそう思うんだ。でも私は違う意見だよ」と思えず、
「あなたがそう言うなら、そうかもしれない。私の考えが間違っているのかもしれない」
と、卑屈になりすぎて自分の意見に自信が持てないんですね。

だから、強く「絶対こうなんだ!」という声の大きい人がいれば、ああそうなのかもしれない。。と思い込んで、自分の感情にフタをしてしまうというか…。
それは自分の弱さであり、これから本で勉強したり、カウンセリングを受ける中で改善していくべきなんだろうな、と思います。


女性性・男性性という話は、自分にとってホントに見つめ直さないといけないことなんです。
外見は女性らしいと言われ、家事が好き、手芸が好き、ピンクの服も好きだよ、という女性の部分と、
意外と仕事もサクサクやるし、行動力があったり、内心とがったことを思っていたり、男性的な部分や男性社会への憧れがクロスしていて、
でも結局、めんどくさくても女性として生きていかなきゃいけない現実…こういうのが受け入れられなかったのかもしれないです。

異性からは多少性的な目で見られてるんだ…ということは、なるべく見ないふりして避けていたと思います。
鈍感なところがあるのも事実です。
やっぱり男女の友情って存在するんだ~と思ってると、ある日突然下ネタになったりして、えっ?と怖くなったり。
それならば鈍感でいた方が楽だわ!って逃げていたんだと思います。
だから、太ればラク、歳をとればラク、主婦になればラク、みたいに極端な発想になってしまったんですね。

その辺は…考えなきゃ、直さなきゃ、と思って悩んでいたのですが、主治医のT先生に、
「危ういところやギャップが魅力でもあるから、無理に直さなくていい」と言われ、ちょっとラクになりました。

いやー、でもホントに、それだと自分ばかり損するんですよ。
損している間は、無になり、私はモノなんだ、早くこんな状況が終わればいい、と思うし、
損して損して損しまくって、自分さえ耐えてればみんな上手くいくんだ、と感情を無意識の底の方に押し殺しています。
そうなると、自分が傷つくのが当たり前になって、つらいとか悲しいとか思わなくなるんですね。

どこかの記事に都心暮らしであった出来事もさらっと書いたけど、
それに対して「いい思いもしたんでしょ?」「結局男を誘ってるんでしょ?」と、クリニックで言われたこともあります。

全く微塵もそんなことはなくて、その頃は
「早く逃げたい。早く終わって!帰って!もう私なんてどうなってもいい」
とヤケクソでした。
相手の言うことを聞いて言いなりになっていないと、自分が保てなかった。

自分がそういう経験してるのに、婚活女子が~、デブだと生きるのがラク~、と言うのも、ひねくれてこじらせてると思います。
何人かの女性の読者さんに、ちょっと考え方がズレてるかもよ?というご意見をいただいたので…自分は女性なんだよ、そして女性として幸せに生きる権利があるんだよ、ということを自分に諭していきたいです。

夫と付き合ってた頃のことは書いてないですが、夫は最初すごくストーカーっぽかったんです。
同棲しても共依存になり、精神的なDVもあったと思います。
でも、夫がそうなったのも理由があった。
一旦別々に暮らして、話し合って、夫の心の傷とも向き合って、今は普通の夫婦っぽくなっています。
「愛さえあれば」と書いたと思われてしまったなら、心から謝ります。
夫とは話し合って解決した、としても、普通のDV男は逃げるしか対処法がないと思う。


お金に関しては…自分が一人暮らししてみて、月に15万あれば、苦しいながらも生きていけるんだな、と思いました。
都内の場合なのと、女性ということで化粧品やら美容院やら服やらで多少高くなっています。
もちろん年金込みなので、年金が止まったら、貯金を崩して実家に帰るか、生活保護を受けるしかありません。

同棲・結婚している間も、あっ、月に23万あればギリギリでも生きていけるんだ、と思いました。
その点も、年金が止まったら病気とか関係なく働くしかありません。

なので、夫婦2人で年収250~300万あれば何とか暮らしていけるんだな、と思いました。
特にそれを、少ないと思わなかったのです。
知人に関しては年収800万は欲しい、多少ルックスにもこだわりたい、子育てが終わっても専業主婦で落ち着きたい、と言っていたので、違和感を感じてしまったのです。
子育てをしていくなら当然年収250万じゃ足りなくなるわけですが、その点も知人の考えに寄り添えなかったと反省しています。
間違いだらけと言われたら…本当にそうとしか言いようがありません。
今は反省するしかできないです。

自分に価値が見出せないので、別にお金がないなら夜の仕事やればいーや、と思ったこともあります。
実際はチキンなので、夜の仕事に耐えられる心臓もないのですが(^◇^;)
統合失調症や知的障害者の女性は、そういう仕事で食いつないでいる方も多いですね。
自分がそうなっても、別に今までつらいことは山ほどあったし、一生つらいならそれもいいや、と。
もしそういう境遇になったら…やるしかない、んだと思う。
生きていくためにはね。
弱いなりにも、その辺覚悟を決めたらやるしかないんだと思う。


ちょっと長々と書いてしまったので…。
最後になりますが、コメントいただいて自分の未熟さ、弱さ、たくさん思うことがありました。
健康な考えとは大きく違っていることもわかりました。
応援して下さった方も、今まで不愉快ながらも継続して読んでくれた方もいるかと思います。
申し訳ありませんでした。

このブログは、これにて閉店ガラガラということになります。
うーん、消すか記事を残しておくかは、気分次第かな?だってこれ以上コメント来たら精神が持たん…。

今は双極2型+統合失調症なんだという事実がわかり、本を読んで感情を安定させようと頑張ってる時期なので、ブログで心が揺さぶられると…良くない状態になるからです。
そんだけチキンならブログやるな!その通りなんですよ( ´Д`)y━・~~
たんぽぽの綿毛並みのメンタルでは無理でした。

当事者の方や統合失調症の主婦の方に参考になったり、ちょっと明るさを提供できたらいいな、と思って始めたブログでしたが、なんだ!すごい歪んだ発想で記事書いてたんじゃん!ということがわかり、これ以上述べるのは終わりにいたします。

では!皆さんもお元気でありますように!
またどこかでお会いしましょう~!
さようなら~~\(*^ω^*)/

従兄弟の会社で働こうかな?やっぱやーめた

先日、親身になってアドバイスしてくださるコメントをいただきました!
ちゃんと届いています!ありがとうございます!すごく嬉しかったです!\(*^ω^*)/
パソコンからじゃないとコメントのお返事が書けなくて、今はパソコンの電源を入れる気力がないので、お返事が遅れていてゴメンなさい。
ちゃんとPCで丁寧にお返事したい、という気持ちもあります。

コメント欄は基本閉じてますが、単に中傷コメントが来たら落ち込むだろうな~という理由で閉じちゃってます。
あとはポチ☆合戦も疲れるし。
たまに拍手コメントやポツポツ空いてるところからコメントいただけるとものすごく!嬉しいです。

女性性・男性性という課題は、いずれちゃんと向き合わなきゃな~と思っています。
考える機会をくださり、ありがとうございます!o(^o^)o


最近、ふといとこのことを考えていました。
従兄弟は小さい会社を経営していて、前にうちの会社で働かない?という話があったんです。
WEBのことはゆっくり教えると言われ、悪い話じゃないな~と今更ながら考えてました。

何と言いますか、職業訓練に応募したり、就活するのもエネルギーが要りますよね。
従兄弟の会社は常時求人出してるので、いろいろラクかもしれない、と思いました。
逃げと言えば逃げですね(゚ω゚)


T先生に話したら、いい話ですね、と言っていたので自分の中でも選択肢としては強くなってきました。
でも、結局やめました。
従兄弟の会社と、従兄弟自体が不安定な人だと思ったからです。

従兄弟は「一国一城の主となる」という夢を持っていて、歳は5歳くらい上だったかな。
大学生時代から仲間と会社を立ち上げては潰し、立ち上げては潰し、している人なんですよね(´・_・`)

性格も私と似てるところが大きく、親戚で病気のことを心配して聞いてくれたのもこの人だけなんです。
ひらめきに関しては、従兄弟には天才的なところがあると思ってます。
たくさん人を集めるカリスマ性もあり…。
従兄弟はそれを形にして継続していく力がないのと、ブラックな商売ができない性格なので、上手く結果が出ないんだと思います。

でも、結構メチャクチャな人生送ってる人なんです。
結婚→離婚は何度繰り返したかわからないし、会社もアプリ作り、SNS 開設、本の出版とか一貫しない人です。
育児放棄してるのに、保健所から猫やワンコ引き取って何匹も育ててるし…。
すごい自由人。


私は友達が0人だし、鬱っぽくて過去のことを考えてると、おばあちゃんの家で歳の近い従兄弟何人かと遊んだのは、郷愁といいますか、楽しかった思い出です。
学校では出せないおてんばな部分、ワガママな部分も、親戚だったから素の状態で出せてたと思います。

でも自分の中のセンサーが、
「ダメ!危険!ニゲロ!」って反応してるんです。
せっかく今、気分の安定を模索している時期に、従兄弟に振り回される未来しか見えない…。
もしかして長くゆる~く働けるかも?という期待はありますが、悪い方に惹きつけられてるな~と思います。

自分を大切にできてないからなんでしょうが、悪い方向の誘惑、破滅的な考えって、不思議と魅力的でちょっと覗いてみたくなります。
いや~、でも…従兄弟自身がフラフラしてる人だし、ここは一旦横に置いといて、従兄弟にはたまに相談するくらいの距離感でいいかな、と思います。


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