私の主治医、哲学的なT先生。信頼関係が壊れそうです。

今日は暑いくらいの一日でしたね。



私は昨日今日と、一週間の疲れがドッと出たようで、家でゴロゴロしていました。

最低限の食事や家事だけやって、大好きなコーヒーを我慢して。

休むことに徹しようと思っても、「何かやらなくちゃ」と気持ちだけが焦ります。



はい、ほとんど休めてないです(笑)






今日(火)と(木)は、私の主治医の勤務日です。

主治医は、頼れるお兄さんタイプのT先生

とても信頼しています。



T先生に見てもらう前は、院長先生に診てもらっていたのですが、

院長先生の娘さんと私が同年代で、まるで娘に接するように(?)

「~~なんかしてはダメだ!」

「異性交際・・・!?治ってからにしなさい!」という調子なのです。



臨床心理士さんも、

「まるで院長先生、さくらさんのこと娘みたい思ってるのね~」と笑っていました。



また、母が代理で院長先生に薬をもらいに行くことが多かったのですが、

そのとき母が私のことをいろいろ愚痴るようで・・・。

母の話を鵜呑みにした院長先生は、私が通院するとアレコレうるさく言うので、

もう思い切って、先生を変えよう!と、

同じ病院の若手ホープ、T先生に変えていただいたのです。



T先生は洞察力が深く、その日最初に交わした言葉、

(例えば、疲れてます、とか・・・)

だけで、いろいろなことを察しているようです。



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T先生の言葉を、私は「お告げ」と呼んでいます。

診察時は「???何であんなことを言ったのだろう?」と思うのですが、

あとからジワジワと効いてくる感じで、温かい許しを得ている感覚で、癒されます。



それでいて、ただ何となくフワフワしたことを適当に言っているだけでなく、

一言一言考えて、言葉を選び、私に合ったアドバイスをくれるのです。

かつ、理論的・男性的な考え方なので、納得して聞いていられるのです。



こんなに信頼しているT先生ですが、最近先生との信頼関係が上手くいっていません。

客観的なアドバイスをくれていた先生が、個人的私的感情論に走っている気がして・・・。



何となく、T先生ストレス原因は想像がつくのですが。

ただ、1ヶ月前の診察で初めて「攻撃的」なことを言われ、

ああ、精神科医ってすごい言葉の武器を持っているんだな~と帰ってから涙が止まりませんでした。



がそろそろなくなりますし、先生から逃げているわけにはいきません。

患者である私も、成長しなければならないのです。








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