ブス?美人?自分の外見の評価がわからない

さっきこじらせ女子の友人、Sちゃん(仮名)について考えていて、彼女が外見のことにこだわっているのを感じました。
客観的に見て、Sちゃんはスレンダーな和風美人で、私は美人だと思っているのですが、
Sちゃんは自身のことを不美人だというのです。

そんなことは決してないし、むしろ私だって自分の外見は嫌いです。
自信がありません。
でも、自分のことをブスだとか醜形恐怖があるというのは、誰にも相談できません。

小さい頃から貧乏でスカートなんか履いたことがなかったし、
周りの子がピアノにバレエにと習っているのに、私は何もしていませんでした。
友達関係も、従者みたいな扱いで、自分自身にスポットライトが当たるのが苦手でした。

周りの子はお姫様だけど、私はそんな夢を持ってはいけないと思っていました。
実際、親にも器量が悪いと言われていたし、運動神経が悪すぎてどんくさかったため、
自分が「可愛いかもしれない」と思うのはいけないことなのだと思いました。

中学生になると、急に皆色めき立ち、誰々が可愛いとかカッコいいという話題で持ちきりになりました。
私は丸っきり子供で、「つきあう」とかの話題が出ても嫌悪感しかありませんでした。
気持ち悪いなーと思っていました。

クラスの女子たちが、私のことを可愛いとかブスだとかわいわい言うようになりました。
もうどっちを信じていいのかわかりません。
どっちでもいいから勉強しろ!というのが本音でした。
当時はおしゃれもしないし、くるくるパーマでニキビ面でどん臭くて、ただの芋くさい中学生です。

学校の外で友達と会うと、黒いレザースカートを履いていたり、ヒールのあるブーツを履いていたり、夏休みはみんな茶髪にしていたり、信じられないことばかりでした。
みんなが大人に見えたし、急に色気づいて戸惑いました。

10代、20代前半でも地味な格好しかしなかったし、相変わらずブスだとか美人だとか両方言われるので、自分に対してどういう評価を持てばいいのかわかりませんでした。
たまに化粧をすれば調子に乗ってると言われ、怖くなったり、
30代に見えますねと言われて傷ついたり、外見の評価に振り回されました。

私としては、人間中身が大切!というのが一番で、あれこれ外見のことにこだわるのが鬱陶しかったです。
でも、髪型を変えて褒められたり、おしゃれを覚えたり、楽しいこともありました。
29歳になった今でも自分がどん臭い芋女に思えるのは変わらないし、
それなのに夫だけがべた褒めしたり、わからないのです。

自信を持ち始めれば落とされ、ブスだと嘆いていれば褒められ、自分に対する評価が安定しません。
なんとなく、Sちゃんもそういう気持ちなのかなと思います。

でも、外見なんてどうでもいい!と思いつつ、おしゃれをして第一印象を良くしたいし、
背が低い、デブ、出っ歯、丸顔、短足、デコが広い、天パなどのコンプレックスは解消したいものです。

誰もがうらやむ美人だったら人生楽しかっただろうな。
外見の評価は一生つきまとうのでしょうか。
老後に可愛らしいお婆ちゃんになれるよう、美意識を持ちたいです。

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婚活疲れのこじらせ友人を癒したい

今夜は夫が会社の飲み会なので、私も家でのんびりです。
まだお花見の疲れが残っているみたいで、昼寝してばかりです。
夫の電話にも気付かず、ずっと寝ていました。
こんなに寝たのは久しぶりだー!

先日お花見をご一緒した、こじらせ女子の友人。
彼女の発言の一つ一つが心に刺さってて、なぜか傷ついています。

かなり勇気を出して自分の仕事の話をしましたが、あまり取り合ってもらえず、スルーされてしまったり、
「私たちはオタクだから~」と言われ、えっ!?私もオタクなの?と思ったり、
私より痩せているのに、友人が自分自身のことを「丸い」と言い続けていたり…。

何が決め手と言うわけではないのですが、一緒にいてへこみました。
私も婚活中の彼女に不用意な発言をしてしまい、ムッとさせてしまったり、
歩き疲れただけでなく、精神的にまいってしまいました。

昨日はせっかく夫の休日だったのに、なぜか泣いてしまいました。
最近は少し自分に自信が持てていたのですが、やっぱり私ってダメなんだ、と
友人と比べて悲しくなりました。

友人は裕福な家庭に生まれ、仕事も勉強もできるし、絵も上手いし、
学歴も高いし、健康だし、元空手部で運動神経もいいし、
比べても仕方のないことですが、何一つかなうことがないので泣くしかありませんでした。

友人は32歳で独身のため、多少結婚に焦りがあるのだと思いますが、
私や夫に対し、チクチクつついてくる感じでつらかったです。

お見合いの話も面白く聞いていましたが、そんな断り方失礼じゃないかな?など邪念が入って、あまり親身になれず。。。

私は私で、たくさんのものを持っている彼女が眩しいし、
友人は友人で、私が先に結婚したから悔しいという気持ちもあるのかもしれないし、
ずっと尊敬し合える関係だと思っていたので、ショックでした。

前に、彼女に対して説教をしたことがありました。
友人は相手に求めてばかりで、お見合い相手の男性を喜ばせようとしていない、という内容です。
かえって今の方がこじらせた感じになりました。

でも、ただ結婚しているというだけで彼女に偉そうにしたり、威張ったりするのはダメだなと思いました。
もう少し聞き上手になって、友人を癒せたらいいなぁ。

婚活を頑張ってる彼女に、少しでもリラックスして、肩の力を抜いてもらいたいなと思いました。
次回会うときは、もう少し自分もしっかりしたいです。

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新宿御苑のお花見、歩き疲れました

今日は友人と新宿御苑でお花見でした。
天気も良く、すごい人混みでした。
今帰りの電車ですが、疲れすぎてボーッとしています。

友人がレジャーシートとノンアルコールビールを持ってきてくれるということだったので、
私はカットした苺とホットコーヒー、うまい棒、ポップコーンとチロルチョコを持っていきました。

障害者手帳があるので、無料で入れます。
本当は使うのが恥ずかしいですが、普段あまり恩恵もないですから、使わせてもらいました。
行きにデパ地下でお弁当を買いました。

御苑はすごく混んでいました。
前に来た時より、外国人観光客が増えているような気がします。
荷物が重く、更に友人にプレゼントする服も持っていったので、行くだけで疲れていました。

入り口の手荷物検査で、ノンアルコールビールを飲んではダメと言われました。
アルコールは持ち込み禁止で、ノンアルコールはOKだと思っていましたが、
見た目が紛らわしく他の客に示しがつかないということでした。

場所を決めてシートを広げると、友人の持ってきてくれたシートがとても小さく…。
2人で座れないので、東屋のベンチでお弁当を食べました。
友人のお見合いや、仕事の話をしました。

その後は、ひたすら歩きました。
友よ、どこへ向かっているのだろうか…。
公園内はすごく広いです。
全部回るつもりだろうか…。

おしゃべりしながら、一通り回ったと思います。
歩きやすい靴で行ったのに、疲れました。
友人はいたって元気。
元空手部で体力があります。
大股で歩くのが速く、ついて行けず置いてけぼりになることも。

モクレンやボケの花、椿、しだれ桜が綺麗でした。
池には亀や鯉がいて和みました。
でも友人についていくので精一杯で、景色を楽しむ余裕がありませんでした。

「ごめん、もう限界。歩けない」と言って、15:45頃園を出ました。
本当はこの後美術館も行く予定だったのですが、フラフラでした。
体力がなくて疲れやすいので、あまり見れず悪いことをしました。

今日はご飯作れません。
洗濯物たたみもできないと思います。
帰って寝ます。

体調は良い方だったのですが、体力がなさすぎて退屈させてしまったかもしれません。
後半、友達がアニメの話をしていたのですが、あまり熱心に聞く余裕がなかったです。

普段から体を動かさないとダメだなと思いました。

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親友と新宿御苑でお花見の計画中

今日も穏やかで暖かい日になりました。
私は相変わらず、4時半起きです。
早起きにも慣れてきて、精神面でも落ち着いているので、
しばらくは4時半起きで様子を見ます。

先日友達にポストカードを出して、返事が来ました。
桜の開花宣言も出たので、2人でお花見に行こうと決まりました。

場所は新宿御苑の予定です。
新宿御苑は、私の自宅からは遠いのですが、友人の家からはアクセスが良いです。
2人ともひどい花粉症だけど、屋外で大丈夫かな??

友人は3歳年上で、婚活中です。
和風美人で、着物の着付けができたり、海外に一人旅をしたり、
とても尊敬しています。
もう半年ぶりに会うから、ゆっくり話ができたらいいな。

彼女も仕事がなかなか定まらないようです。
頭もいいし、仕事もできる人なのですが、派遣先の条件がどこも良くないようです。
私も会社で働くのは生きづらさを感じていたので、気持ちがわかります。

婚活も、仲人さんが裕福な人を探してくれるそうなのですが、
なかなか性格まで合う人はいないようです。
家柄が良いからかえって難しいのかな?

お重にちらし寿司など詰めて持っていきたいのですが、
荷物になるし、そこまで私も料理上手というわけでもないので、近くで評判のよいお店でも探そうかな。

美術学校時代の友人なので、お互い今どんな創作活動をしてるか、話すのが楽しみです。
私はフォトショで作った画像でも見てもらおうかな。
友達の方は、ずっとクロッキー(速描)を続けているようで、すごいと思います。
彼女の描く線はたおやかで力強く、肉感が伝わってきます。

女の友情はなかなか難しいけど、彼女とはずっと、おばあちゃんになっても茶飲み友達でいたいな。
桜が綺麗に見られるといいな。

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在宅の仕事が順調!幸せな毎日に感謝

今日は日曜ですが、夫も私も仕事です。
朝から洗濯して、いい気持ち!
この勢いで掃除機もかけちゃおうかな?

毎日、仕事は順調です。
本当にありがたい悲鳴です。
自分でも信じられないくらい上手くいっています。

具体的には、ネットショップのようなことをやっています。
たまにヤフオクで販売することもあります。
毎日忙しく、一日に洋服が何着も売れることも増えてきました。






仕事を再開したのは今年の2月。
まだ体も心もついていきません。
忙しさに慣れないという感じでしょうか。

売上自体は、皆さんが期待しておられるほどは稼げていないです。
「これしか稼げないのなら、普通に働いた方がマシ!」と思われるくらいの額です。
ですが、ネットでお金を稼ぐのって思ったより大変なんです。

アフィリエイトやSOHO、クラウドソーシングなどちょっとずつかじりましたが、
どれも月に数百円~数千円。
作業量に単価が見合わないんですね。
ただ徒労に終わるだけで、何も身につくものもない、という世界でした。

よく情報商材など売っていますが、「楽して稼ぐ」というものは基本的にありません。
あるとしたら、よほどグレーゾーンのことをやっているか・・・です。
ライティングの仕事なんか、一生懸命記事を書いても、
一記事160円ですから、真面目にやっている方がバカというものです。





  





今やっていることは、私の趣味・特技であるファッション関係を活かしたもので、
やっていてすごく楽しいです。
「ああ、私は今本当にやりたいことをやれているんだな~!」と、毎日幸せな気持ちです。

楽しくやっているから、仕事自体は苦でないし、もっと頑張れそうな気もします。
体調が悪いときに休めるのも、在宅の仕事のいいところです。
お客さんが喜んでくれるのを見て、もっと頑張ろう!と思います。

仕事という柱があることで、精神的にも余裕が生まれました。
「何も生産してないわけじゃない」という事実が、自信を持たせてくれるような気がします。
忙しすぎて家事が疎かになることもあるけど、
夫が理解して協力してくれます。

もっと成果を出して、自分のために好きなものを買ったり、
夫にも素敵な洋服を着せたいです。
いろいろ考えています。

それと同時に、
「こんなに上手くいくなんて、おかしい」と、疑心暗鬼になることもあります。
今までストレスをためながら、バイトや就労移行に行っていたのは何だったんだろう!

それも、夫が私に素晴らしい環境を与えてくれたおかげです。
一人暮らしでは食べていくことに精一杯で、在宅の仕事などしてる場合じゃないからです。
昨年11月に今の土地に引っ越せたのも、夫のおかげです。
私が体調を崩し、一度は病気が再発したり、自殺未遂しかけたのに、
やっぱりちゃんと、「生きていて良かった!」と思えるときが来ました。

感謝の気持ちを忘れず、そして一つ一つ仕事も暮らしも丁寧に、
積み重ねていけたらと思います。
「ゆっくり走る」――そんな気持ちで、継続していけたらと思います。


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懸賞当選!お台場、大江戸温泉物語に行ってきました

昨年の夏は、はがき懸賞にハマっていて、結構ちょこちょこと当選していました。
その中でもすごかったのが、「ランチ付き日帰り温泉旅行」で、
2014年の秋にチケットが届いていたのですが、いろいろ忙しく、やっと行ってきました。

少し前の3月1日に夫とペアで行ってきました。

無料の送迎シャトルバスで、大江戸温泉に到着すると、すごい人混みです。
やっぱり日曜だからかな?と思っていると、江戸時代の和服姿に扮したお姉さんの説明が始まりました。

何でも、その日は大江戸温泉がオープンしてから12年目の創業日だったのだそうです。
そして、人気漫画の「黒子のバスケ」とコラボしたイベントがやっているということでした。

確かに、周りを見ると若い女の子たちが多いです。
いたるところに黒バスのキャラクターの湯上がり姿が描かれています。






浴衣に着替えて、最初に館内の屋台でクレープを食べました。
夫がクレープの皮が好きなので期待していましたが、
夫曰く、「紙みたいに硬い」ということでした。

開館時間が11:00で、その頃もう11:30くらいになっていたのでお腹が空いてきました。
混む前に先に食事をしようということで、お食事処に向かいました。

裕樹大江戸温泉

ランチは館内のちょっと高級設定のお店で。
「和食を愉しむ」というテーマの懸賞だったので、和食のコース料理です。
特に「すごく美味しい!」というわけではありませんでしたが、結構豪華でした。

昼食を済ませたら、まずは足湯へGO。
足湯なら男女一緒に入れますから、カップルにいいですよね。
ところが、小雨が降っていたのと、まだ季節的に寒かったので、
足湯を楽しむ間もなく、すぐに屋内に戻りました。

皆さん貸出のドテラを着ていましたが、かなり寒そう。
お魚さんが足の角質を食べてくれるという、ドクターフィッシュもありましたが、
お値段が高めだったので、やめました。







エステとかもあるにはあるのですが、高いしここでやらなくても・・・と思いやめました。
私はエステが苦手です。

その後、念願の温泉へ。
温泉はいくつかありましたが、どれも泉質は同じみたい。
普通のお風呂とそんなに変わらないかな??
もちろん男女別なので、夫と1時間後に待ち合わせして入りました。

温泉は思ったより普通でした。
サウナや露天風呂もあったけど、私はなぜか落ち着かない気分だったので、
2つのお風呂しか入りませんでした。

密かに、他の女性達のボディーをチェック。
中国、韓国、欧米など、結構外国人の人が来ていたのですが、
日本人は猫背すぎるなぁと思いました。
あと、寸胴で胴長な体型です。

体型はどうしようもないけど、皆ヤマトナデシコなのか、
フェイスタオルで体中を隠していたのが残念でした。
もっと堂々とお風呂に入ればいいのに!
幼少期に銭湯通いをしていた私は、タオルで隠すなんて野暮だわ!と、
すっぽんぽんで、のしのしと歩き回ります。

他の女性達は、髪の毛を洗ったりするのも女性らしく、
やっぱり私の方が女子力がないのかな?と思っていました。

お風呂を出て、黒バスの等身大パネルの前で一枚。
結構若い女の子がパネルの前で写真を撮っていて、びっくりしました。

正江大江戸温泉

「温泉テーマパーク」とはいうけれど、それほど遊ぶところはないので、
ゲームコーナーでもぐらたたきをしたり、ガンゲームをしました。
あとは久しぶりにビールで乾杯。
生ビールが美味しかったです。

帰宅の途につきましたが、外は更に雨が強くなり寒い!
せっかく温泉で温まったのに、シャトルバスを待っている間にすっかり冷えました。
バスで駅に着いたら、電車に乗ってやっと地元です。
寒いのと疲れで、バタンキューでした。

夫と、
「懸賞でタダで当たったから行ったけど、もういいかな・・・」と、
話しました。
やっぱり遠いのはネックです。

今度は千葉方面の温泉に行ってみたいです。
普段私たち夫婦はほとんどレジャーに行かないので、いい思い出になりました。


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発病当時やっていた習慣。夏目漱石の書き写し

最近、家にばかりいるせいか、過去のことをよく思い出します。
あんまり進歩してないってことなのかな?
そんなことはないだろうけど(・・;)

発病した高校生のころ、一番ショックだったのは字が書けなくなったことでした。
書き初め大会で金賞を取ったりして、美文字にはちょっと自信があったんです。
字が綺麗なのが自分のアイデンティティーの一つになっていました。

でも、統合失調症の薬を飲み始めてから、副作用で手が震えてペンが持てなくなったのです。
今になれば、ああアカシジアだなとわかるのですが、
高校生の頃は、美術部なのに絵も描けないし、
授業中もノートが取れないなんて、すごくショックでした。

「字を書く」という当たり前のこと、今まで当たり前にできていたことが、できなくなってしまったのです。
自信を失ってしまいましたが、何とか書けるようになりたいと、夏目漱石の「坊っちゃん」を大学ノートに書き写す作業を始めました。

書いてるとミミズの這ったような字で嫌になってくるのですが、何とか文庫本の最後のページまで書きました。
ノートは一体何冊になったかな?結構な冊数になりました。

その間、心理カウンセラーさんに毎週書いたノートを見てもらいました。
心理士さんが優しく丸をつけてくれたり、コメントを書いてくれるんです。
なんか小学生みたいですが、嬉しかったです。

今も、自分の納得する字ではありません。
指先に力が入りにくいことでペンの持ち方に変な癖がつき、字が斜めになってしまうんです。
小学生の頃の卒業文集を見たら、12歳の頃の方が字が上手くてびっくりしました(笑)。

でも、「書く」作業ってなぜか心を落ち着かせてくれます。
あとは夏目漱石の言い回しが面白くて、その口調が自分の書く文章にも影響してくる感じで、楽しかったです。

「坊っちゃん」を終えて、「吾輩は猫である」も書きました。
確かその途中でやめてしまったと思います。
でもその頃には、少しバイトをしたりデイケアに出られるようになっていました。
自分には必要なくなったというか、書き写しを卒業したような感じでした。

この前読んだ本にも、脳を活性化させる習慣に「新聞コラムの書き写し」とありました。
お年寄りの認知症予防みたいですが(笑)精神的にやっていて良かったです。

当時のノートは押入れにしまってあって、ささやかな自信に繋がっています。
「進歩していない」なんてことは一切ないんだなぁと、当時を懐かしく思います。

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夫の誕生日。もっとプレゼントしたいのに…

先日、3月13日は夫の誕生日でした。
夫は今年で32歳です。

私はプレゼント魔で、好きな人や友達にはたくさん贈り物をしたい気持ちがあります。
なので、夫の誕生日も盛大にやりたかったのです。

まず、プレゼントの候補はいくつか挙がっていました。

★通勤バッグ
★リーガルのビジネスシューズ
★休日のお出かけ用のバッグ
★帽子

気持ちとしては、外出用のバッグと帽子が本当の意味でのプレゼントだと思っています。
ビジネスシューズや通勤カバンは、消耗品というか、身だしなみとして普段から整えておくべきだと考えているので、
特別なプレゼント…ではないのですよね(私の場合)。

夫の会社でも、男性社員さんたちは本革の靴やブランドのかばんを持っています。
そんな高級なものでなくていいのですが、夫が破れたカバンや底の減った靴を履いているのを見ると、
妻として夫の最低限の身だしなみは整えなくては、と思います。

ショッピングモールに行ってリーガルの靴を見ましたが、一足25000円くらい。
気持ちとしては、黒と茶色を毎日交互に履くために2足は必要ですよね。

でも、経済的にとても25000円の靴は買えません。
プレゼントの予算が10000円でしたが、ビジネスバッグも1万円くらいじゃ軽くて機能的でおしゃれなのは買えないし、
外見に無頓着な夫を少しでもカッコよくしたいと思い、20000円のビジネスバッグを買いました。

メーカーのものではないですが、革の部分がイタリア製だというのでまあ妥協しました。
お弁当とスープジャー、資格の参考書を入れるので、マチがあるのじゃないとだめなんです。

また、ポケットもたくさんあった方が、バセドウの薬やハンカチ、定期など入れられて便利だし、
雨に濡れないようにファスナーも欲しいし…などなど、いろいろ考えすぎて高くなってしまいました。

夫と買い物しているときに、夫が、
「オロビアンコのバッグかっこいいな~!」と言っていたので、
気持ちとしてはオロビアンコを買いたいのですが、そうもいかず…。

夫も30代です。
粗末なものより、ちゃんとしたものを持たせたいのです。
せめて会社に着けていくものはきちんとしないと。

でも、先ほど書いた医療費のことも含め、毎月赤字です。
夫に心配かけないように、生活費のことは自分で何とかやりくりしたいのですが、毎月厳しいです。

やっぱりパートに行くしかないのかな…?
今の仕事は気に入っているし、楽しいからもっと続けたいけど、もっと稼げる仕事をした方がいいかな??

しばらくは、今の仕事をもっと頑張って、リーガルの25000円の靴が2足買えるように頑張ろうと思います。

私にできることは、
★こなす仕事の物量を増やす
★自炊して食費を浮かせる
★精神科以外に行かない
★洋服を買わない(買ってもリサイクルショップかしまむらかgu)
★化粧品をけちる
★痩せる
★コーヒーを我慢する
★お菓子を買わない
★障害年金を大切に使う(途切れたら生活できない)

今は私にとって、仕事のいい波が来ています。
収入を増やして、支出を減らしていけたらなと思います。
自分はともかく、夫には人並みの生活をさせたいです。

パートに出たり障害者枠で働いたら、年金が止まる可能性があるし、
夫は充分仕事を頑張ってくれているので、あとは私の頑張り次第かなと思います。

2015-03-16-15-13-41


最近怒ってばかりでゴメンね。

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夫婦2人の医療費を計算したら大変なことに!

確定申告の時期なので、少しでも戻ってくればいいかな、と思ってたくさんの病院のレシートを計算してみました。

最初、10万円を超えた分がそのまま戻ってくるのかと勘違いしていましたが、
「10万円を超えた分が控除される」
だけなんですね。
そんなうまい話はないかぁ…。

ざっくり計算でも、2人で10万円超えることは火を見るより明らかだったので、試しに計算してみたところ…。

夫 9万円
私 6万円

になりました。
2人で15万!!(◎_◎;)
交通費や市販薬を加えると、2人で17~8万になります。
こんなに使っていたのかと、ゾッとしてしまいました。

でも、税務署のHPでいろいろ計算しても、還付金は我が家の場合せいぜい3000円くらいなんですよね。
もちろん、私は精神通院の自立支援を受けています。

昨年かかった主な医療費は、

夫 : バセドウ病治療(内分泌科)、歯医者、コンタクトレンズ処方、バセドウ眼科、皮膚科、泌尿器科、神経科

私 : 精神科、整形外科(足のひび)、婦人科

でした。

どれも決して無駄使いはしていないです。
これ以上節約のしようもないし、体のことは必要経費なので仕方ないとは思っています。

夫のバセドウ病は1~2ヶ月に1回通院、その度に検査が必要で5000円くらいかかります。
バセドウは国の助成もないし、仮に医療保険に入っていても何も下りないんですよね。

夫の歯医者もヤブ医者に行っていたので治療が長引きました。
毎回初診料がかかったのじゃないかな?
治療が全て終わったと思ったのに、夫の口が尋常じゃなく臭かったんです。
そこで、もう一度歯医者に行かせたらやっぱり詰め物の具合が悪くて、タダでやり直してもらえることになりました。

夫が平日仕事で疲れているので、休みの日はゆっくり休ませたいのに、
病院通いで休日が潰れてしまうことも多かったです。

私も、今年は極力病院に行かないようにしています。
精神科は仕方ないとしても、他はなるべく通院費用を減らしたいです。
虫歯や風邪は予防できるし、婦人科は無料の検診だけで充分。
整骨院ももう行きません。

今は花粉症で頭痛がしていますが、市販薬で乗り切るつもりです。
季節性のものなので、何か悪い疾患というわけではないですから。

前に、日本人は病院に行きすぎという記事を読みました。
私もまさにそう思います。
特に高齢者はなんでもないのに病院に行きすぎだと思います。

夫の通院は仕方ないとしても、私だけでも医療費負担を軽減できるように頑張ります。

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母の束縛!まったくプライバシーのない子供時代

本日二回目のブログです。

今日はすごくPMSがつらいです。

カーヴィーダンスでもして身体を温めようかな。



高校生~23歳くらいまでの実家暮らしで、まったくプライバシーがなかったことを話してみます。

私の実家は、父が13年前に65歳で建てた一戸建てです。



この家を建てるとき、両親と建築会社の方との話し合いでいろいろ進めていたようですが、

私には自分の希望などを言う隙はありませんでした。

そして、ある日母から、

「アンタの部屋はドアいらないわよね」と唐突に言われました。



これには呆れてポカーンとしてしまいました。

「いらないよね」という前提ですから、母には逆らえません。

一応、「ドアがないって、どういうこと?」と聞きましたが、

「子供が部屋にこもらないようによ。親に隠し事するのはいけないことだから」ということでドアはなくなりました。



ところが、設計士さんが「思春期の高校生の部屋に、ドアがないのは・・・」と意見してくださり、

一応ドアはつきました(笑)。

でも、鍵はないし、常に開けっ放しにするという約束で、です。



実際、小さいころから私にはプライバシーがありませんでした。

家を建てるまでは2Kのアパートだったので、当然子ども部屋もありません。

自分の学習机だけが私のスペースです。







小学生のときは、学習机の引き出しに、友達との交換日記やお絵かき帳、おまじないをした紙を入れたものです。

ですが、それらは必ず母が、私のいないときにチェックしているのです。

日記にしか書いてない内容のことを、なぜか母が知っていたからです。



親に隠し事をするのは罪なのだと思いました。

一度、高校生のときにティーンズラブみたいなちょっと過激な内容の漫画を買ったことがあります。

本屋さんでブックカバーをかけてもらい、試しに本棚に逆さにして立てておきました。

これが元の向きに戻っていたら、母が見つけたということです。



3、4日して確認したら、ちゃんと向きが戻っていました(笑)。

母は私のすべてを監視しているのだ!と無意識に思うようになりました。



こんなこともありました。

小学校のときに、キーホルダー型のテトリスが流行ったのです。

私も買って、家でよく遊んでいました。







母が「そんなものは目が悪くなる。30分にしなさい」と言って、

毎日時間が来ると取り上げて、背の届かないタンスに隠してしまうのでした。

その頃、母は仕事が忙しくて腱鞘炎になっていました。



私が大人になり、母と話していると、

「あの頃は変なゲームのせいでよく手首が痛くなったものだ」という内容のことを言っていました。

「ああ、そうなんだ」と答えましたが、

「私があんなに夢中になっていたテトリスを取り上げ、母の方が長時間やっていたんだ」と、怒りを覚えました。



毒親というのは、決して虐待だけを言うものではないのです。

子供時代に、自分の安心できる居場所がないというのはつらかったです。

暴力や暴言にも匹敵する、じわじわと子供の心を蝕む精神的苦痛でした。

今でもフラッシュバックに悩まされています。





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