老いへの恐怖!女29歳主婦、年を取るのが怖い

前回の通院時に、T先生と心理士さんに「老いへの恐怖」について相談しました。
先生も心理士さんも「その相談はだいぶ早いんじゃないかな~」という反応でしたが、
この29歳という女性にとって微妙な年齢もあり、今の私にとって一番の不安になっています。

歳を取るのが怖い…ということを考えると、
まず30代になって、もう人間としてピークは過ぎ、価値がない人間になるのではないかと考えてしまいます。

特にヒマな時にネットをぽちぽちしていると、日本で若い女の子はチヤホヤされるのですが、
歳を取るともう、オバサンとかババアなんて言われちゃって、
実際には30代、40代でも魅力的な女性はいるし、
そもそも若さが至上とする考え方に納得がいかないのだけれど、
でも日本にいる以上、自分もそう見られてしまうんだろうなーと思います。

外見至上主義、というか、人間性や中身を見ず、結局は若さや外見で相手を評価する社会なんだろうと思います。

夫からすると私は若く見えるそうですが、若いことだけが素晴らしいのか?というと絶対そんなことはないと思うのです。

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★大量の安いピアス★

また、歳を取るのが怖い他の理由は、
若さゆえに許されたことがもうできないのだろう、ということです。

例えば、私は「一生に一度でいいからプラチナブロンドに染めてみたい!」
「ビキニで海やプールに行ってみたい!」
「親に禁止されていたミニスカや、ハイヒールをもっと楽しみたい!」
という隠された願望があるのですが、それももう歳を取れば世間的に許されなくなって、
一生楽しむことができないのかな、と寂しくなります。

私は若い時分にあまり派手にしていなくて、地味~に地味~に過ごしていました。
心の底では華やかなファッションなどに憧れはあったのですが、「私なんか」と思って遠ざけてきたのです。

この歳になって、このまま朽ちてゆくのはあまりにも寂しすぎる、と思ってしまいます。
ウエディングドレスすら着ていないのです。

周りは「若く見える」「29には見えない」など言いますが、
その発言自体が、本当に若ければ言われないことであって、
もうそんな歳なんだなとしみじみします。

年齢年齢に合った相応しい外見でいいのだ、と思いつつも、
鏡を見れば、シミがポツポツできていたり、体力も落ちて脂肪も落ちにくくなり、
あとは下り坂なんだなー…と怖くなります。

特に最近は…生活に疲れた主婦、という風体で、
雑誌を見てほれぼれするような、キラキラ主婦とは天と地の差があります。

家事も、育児も、仕事も、人間関係も、美容も、何もかも完璧なくらいの主婦がいる一方で、
私みたいなチープで怠け者のだらしのない主婦もいるのだと、それを実感して悲しくなるのです。

少し、外で働こうという欲が出てきています。
週1でも短時間でも働けば、自分のものを買うのにも少し罪悪感が減るし、
社会からの視線を浴びて、メイクやダイエットも少しはマトモにやるだろうと思うからです。

時々…というかほとんどの場合、自分が統合失調症というハンデを持っていることも忘れていますが、
自分を認め、許しながら、私なりに地に足をつけて生きていきたいです。

たまに、のんびり屋とかゆるく生きてると見られるけど、これでも必死です。
でも、ちょっとだけ鞭を入れた方がいいのかもしれないなぁ。

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