みんなが大好きな松岡修造さんが苦手。異端者としての乙女

今日も殺人的な暑さです。
家にいるとエアコンで体がだるいし、外に出る元気もないしで困ります。
本当はダイソーに行きたいのですが、土日はどこも人が多いので避けるようにしています。

今日書こうと思っていたのは、今どこでも引っ張りだこの松岡修造さんのこと。
うつ病に近い陰性症状があるせいか、どうも松岡修造さんが苦手です。

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▲目が笑ってない・・・▲

ネットで検索すると、松岡修造さんを嫌いな人はいない!という意見が多いので、
私のはただのひねくれかもしれません。
イケメンだし熱血で元テニスプレーヤーだし、嫌いになる要素がないのですが、
テレビなどで見かけると本当に落ち込みます。

頑張れ!頑張れ!やればできる!という熱い応援は、
ときとしてワタミ的に感じます。
体育会系の人にはいいだろうけど、精神的な病気のせいで、
頑張らなくちゃ「いけない」と追い込まれるような気分になります。







▲見てるだけで精神的にくる。私だけ?▲


そこまで松岡修造さんの経歴など詳しくは知らないので、
あまり的外れな意見を持ってもよくないと思うのですが、
うつ病や統合失調症などの病気は気合でよくなるものではありません。
まだ「精神病は気持ちの問題」「うつは甘え」などの古い意見を聞きますが、
松岡修造さんの応援は、それに近い精神論的なものを感じます。

もともと私は体育が苦手でした。
頑張って速く走れ!と言われても、できないものはできません。
どうして私はスポーツができないのだろう?と悩んで努力しても、生まれつき苦手なのです。

運動神経に恵まれた人は、根性論で物事を語ることがありますが、
そういうのが苦痛です。

私は一般的に多くの人が「好き」というものに対して、不自然さや歪みを感じることがあります。
なぜかわかりませんが、ディズニーやジブリも苦手です。
女性に人気の有吉弘行さんも苦手です。
ひねくれたり斜に構えているつもりはなく、自分でもわかりません。

「人と違う自分カッコイイ」と思っているわけでもありません。
友達にはディズニーやジブリが嫌いなんて絶対言えないので、言いません。
ぬいぐるみが嫌いとか、理解してもらえないと思います。
でも、キティちゃんは大好きです。

そうそう、前に読んだ嶽本野ばらさんの名作エッセイには、大いに共感しました。





▲本当に良いものは売れない by大市民▲


この本は「乙女のバイブル」と呼ばれて人気になった本です。
嶽本野ばらさんと言えば、「下妻物語」や覚せい剤常習者で有名ですよね。

この本で他にも頷きながら読んでたのは、
便箋や切手にまでこだわって手紙をしたためる話、
制服はダサくあるべき、という話、
「お友達なんかいらない」という一節など、たくさんあります。
勇気をもらえるのでおすすめです。

話は戻りますが、やっぱり松岡修造さんをメディアでみかけると鬱になります。
自責の念が湧いてきます。
「もう頑張れません…」なんて言っても「頑張れ!頑張れ!」と許してもらえそうにないです。
「もう頑張れない」状態になったのが、うつ病の人だと言えるかもしれません。

「苦しいときほど笑ってごらん」とかね、できないよ。
自分に嘘をついてることでしょ~。






▲評価高っ!\(◎o◎)/!日本人清潔すぎだよ・・・▲

あと、ファブリーズ。
よくファブリーズのCMに出てるけど、
あれって毒ですよね。
アレルゲンだぞ!

参考リンク:除菌消臭スプレーは毒の霧!?

毒吐き日記、終。
(なんか最近の私、攻撃的だのぉ…)


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