毒親の罵倒で予定が台無し。サンドバッグ娘。

明日事務パートの面接があるので、今日は履歴書や職務経歴書を作る予定でした。
終わったらスーパーに行ったり、掃除をしたり、ブログを書く予定でした。
全て、母からの電話で台無しになりました。


午前中は低気圧や寝不足があるものの、体調も落ち着いて履歴書を書いていました。
清書しているときに突然母から電話がありました。
実は前にも職務経歴書を作っているときに「今忙しいから!」と切ってしまったことがあり、
申し訳なかったかなと思って話に付き合っていました。

最初は白髪が急に増えたからどうしたらいいかという話題。
白髪は元々多かったんですが、白髪染めの使う量をケチっているので、上手く染まっていないと私には見えました。
なので、おすすめの白髪染めや染め方を教えました。
そこまでは普通の会話でした。


そのあとは、ウォーキング仲間の愚痴になりました。
第三者的な目線で見ても、母の考えがズレていたり偏っていて、母の友人はそんなに悪くないと思いました。
母は「自分が正しい!」という激しい口調で友達を責めるので、少したしなめると、「でも~、だって~」とヒートアップしてしまいました。

だったらその人とは付き合うのを辞めれば?
ウォーキング行くのを辞めたら?

陰口を叩くくらいならそうした方がいいと思うのですが、またそれを言うと母がキレてしまうので、
まあまあ、友達も悪気はないのだし、というぐらいで全面的に母の肩を持つことはしませんでした。


すごい業火のような勢いでまくし立てるので、相槌だけ打っていると、
「飽きたんでしょ」と母が一言。
私が
「そうじゃないよ、疲れたんだよ。
さっきから履歴書書いてる途中だって言ったじゃない。明日面接なんだよ」
と言うと、

面接が明日なんてこっちは知らないから!
アンタに電話するとすぐ怒られちゃうから嫌なのよ!
だからアンタとは電話したくないの!

と、鬼みたいに言われガチャ切りされてしまいました。


なんか、サンドバッグにされてボコボコに殴られた挙句、
ちょっと自分の意見を言ったら捨ぜりふ吐かれてポイ捨てされたような気分でした。
クレヨンしんちゃんのネネちゃんママが使う、殴られウサギみたいな。


午後は何もする気力が起きなくて横になってあれこれ考えていました。
モーニングページに愚痴を書いてみるも、
やっぱり普通の大人は嫌なことあっても自分で解消・処理するよね?
他人にイライラやネガティブな感情をぶつけるのって違うよね?
私に取ったような態度を、叔母(母からみたら小姑)にも取ってみたら?

と、まったく大人になれない世間知らずな母に呆れるばかりでした。

でも、これに懲りてしばらく電話が来ないといいんですけどね。


以前スピリチュアルカウンセラー・Nさんに、
「さくらさんのお母さんは"解離"だね。怒鳴ったり叩いたりしてるときも、本人は無意識なんだよ」
と、言われたことがありました。

解離性障害。
昔で言うヒステリーのことです。
そう思うと少しは納得できます。


いつかは、母にトラウマを返したい。
「毒になる親」という本でいうところの、「対決」ですね。
少なくとも私は、母を許すことができない。

父はその点巧く立ち回っていたと思います。
父は父で、問題だらけの人でしたが。

私は前を向いて生きたい!!


タグ:統合失調症 主婦 毒親 アダルトチルドレン 電話出たくない

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