通院…ロナセン単体で様子見。ラミクタール?

先ほども書いたように、昨日は精神科クリニックに通院してきました(o^u^o)
久々に外出た…足ガクガクです。

T先生にロナセンを飲んだあとの報告をしました。
まだリスパダールとロナセンの両方飲んでいたので、切り替えて大丈夫かの確認です。

アカシジアが少し出る以外には特に問題ないです、と言いました。
「食べ物に対する執着が収まってる」と言ったら、先生は「いいですね~」とおっしゃっていました。
痩せたら嬉しいもんね!(^_^)

今週はリスパダールだけ抜きます。
処方としては、


ロナセン4mg
パーロデル


ロナセン4mg
パーロデル
ジェイゾロフト(セルトラリン)75mg

寝る前
リーゼ
グッドミン

になります。

また来週行って、血液検査をしてプロラクチンの数値を見るそうです。

あとは、ラミクタールの話もされていました。
躁うつの薬で、気分をUPする作用があるそうです。
ジェイゾロフトをラミクタールに変更してはどうか、ということでした。
ジェイゾロフトが気に入ってたのでちょっと不安だけど、何となく合いそうな気がする!
元々先生には、躁うつっぽい所があると言われていたので、上手くいけば動けるようになるかもしれません。

先生に、
「今ずっと引きこもっています。いいんでしょうか?」と聞くと、
「引きこもっててもらわないと困ります。
ロナセンでソワソワして落ち着かなくなったり元気になりすぎると良くないので。
家事もできなくていいです。薬に任せて、ゆっくり休んで下さい」
と言われました。

T先生の言葉救われる…( ; ; )
安心してゴロン丸しようと思います。

福本マンガ「最強伝説 黒沢」読みました

ほぼ毎日引きこもっていますが、昨日は夫に付き添ってもらって通院行かれました。
また後で薬のことなど書く予定です。

今日は「カイジ」「アカギ」で有名な福本伸行さんの「最強伝説 黒沢」を読み終えました。

きっかけは、精神科クリニックの待合室に雑誌が置いてあって、そこに「新黒沢」が連載中だったのです。
「カイジ」のアニメ再放送も見て面白かったので、ヤフオクで全巻セットを買いました。

読み終えて、感動してちょっと泣いちゃいました。
最後、死んじゃったのかな?という終わり方だったのでショックを受けましたが、続編が連載中なので生きてるんだと思います。

内容は冴えない中年オヤジが不良や暴走族とバトルする物語です。
かなりバイオレンスな内容だったので、途中「ヒィ~(>_<)」となりましたが面白くてすぐ読んじゃった!
主人公黒沢の語る「男の矜持」「人間の尊厳」が、切々と心に沁みました。
たくさんの名言がありますよね。
人間を奮い立たせてくれるような、言葉に重みがあります。

途中途中のギャグもいい~(*^◯^*)
1人で読んでたからいいですけど、かなり笑いました。
1巻のアジフライからずっと笑わせてくれます。

私は男じゃないので、実際には喧嘩して殴り合いになったことはなかったと思いますが、気持ちはずっとこっち側で読んでいました。
守られる側じゃあないです。
闘う側です。
女の私でもそれくらい引き込まれるような読ませるストーリー。
何のために闘うのか?何故闘うのか?私は闘っているのか?今まで闘ってきたと言える?
自分に問いかけてボロボロ泣きました。

最後の死闘はすごかったです。
能力バトル的なのには全然グッとこないのですが、さすがこのマンガは骨折血みどろの生きるか死ぬかの闘いです。
私も守るべきもの、例えば自尊心とか、そういうものに対してはこれぐらい勇敢になりたいと思いました。

次々に人の心を掴んでゆく姿も見応えがあります。
仲間がどんどん増えてゆくのが良かったです。
戦略もすごいですよね、私には全く考えつかない戦術です。
三国志や水滸伝を読んでるような迫力がありましたね。
軍師、知略、人心掌握、勇猛果敢。
私はこういう男臭いマンガの方が好きですね。

読んでしばらく経ってもまだシビれています。
実際に喧嘩はしなくても、たくさん得るものがあったマンガでした。
女の子らしくなくて、ゴメソネ!

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