毒母に育てられた犬 性を否定する毒母

今日も洗濯3回、掃除機かけ、クイックルワイパーかけできました(*^◯^*)
昨日の夜、簡単な料理(麻婆豆腐)ができたので朝ごはんもすぐ用意できました。
鮭ご飯も炊いたよ。
こういう毎日が続けばいいなぁ~と思いながら、半袖半ズボンで日光浴してます。正しくはトランクスですね。

たけしのTVタックル観てるけど、阿川佐和子さん好きになれないなぁ~。
Amazonで阿川さんの著書のレビュー見ると意外や意外、同じ意見が多いのですね。




今日は実家のシーズー犬、ポーちゃんの悲劇について話します。



統合失調症,双極性障害,犬,ペット,ペットロス,女性性

▲ありました!一枚だけポーちゃんの写真!小さいけど(;´∀`)怯えてるように見えますがどうでしょう▲

私が高2で発病してすぐ、母が犬を買ってきました。
私は急性期の症状が酷くて、「犬!?」と混乱してしまい、母に文句を言いました。
その間にも部屋のあちこちにおしっことウンチ…Σ(゚д゚lll)パニックになりました。

母は私が幼稚園児の頃に、犬を飼いたいと言っていたのを思い出して、アニマルセラピー的なものを期待したようです。そのエピソード昔過ぎない?(;´д`)
全くの逆効果で最悪な初対面でしたが、無邪気でわんぱくなポーちゃんは結果的に大切な家族になりました。


私が24歳で一人暮らしを始め、ポーちゃんとは離れ離れになってしまいましたが、
なんとそれから数年後、父も亡き後に、母が
「ポーちゃんを去勢する」
と言い出しました。

な、なんで!?
別によその雌犬に悪さしてるわけでもないのに、どうしちゃったの!?
あんなに大人しくておっとりしたポーちゃんを、オカマにしちゃうの!?
もう11歳なんだけど、今更!?

母の話を聞くと、お客さんが来た時にポーちゃんが興奮して犬っ気を出してしまうらしいのです。
それが恥ずかしいのだとか。
あー…そういえば小さい頃から犬っ気を出す度に父と母にリモコンでお尻をぶたれていたっけ…。
だからって去勢!?

だって動物ですから、オスですから、興奮するのは仕方ないことじゃないですか。動物だもの。
止めても母は聞きません。
ポーちゃんは悲しくもオネエになってしまったのでした。




▲高校のプールの授業でこういうパンツ履いてドン引きされたぁ・・・わからんかったのよ(´;ω;`)▲

それで、思ったんですが、
私も性的なことは罰としてしつけられてたんです。
20歳過ぎてもミニスカ禁止だったり、高校生になっても小学生みたいなブラとパンツだったり、テレビで際どいシーンが流れたら即消されたり…。
当時流行ってた曲を口ずさんでたら、「ヒワイな歌!」と怒られたことも。


ああ、そんな母は阿川佐和子さんの著書をよく読んでいましたね。
こんなに美人なのに、男の人に縁がないのよね~、とか抜かして。
そんなわけないでしょ。
愛人でもやってたんでしょ。とは言わないけど、噂ですよね。
どっちにしろ清らかな人ではないと思うよ?
見抜けない・洞察力のない人は哀れだと思いました。
イメージに騙されちゃうんだね。


ポーちゃん可哀想。
仙人のようになってしまったポーちゃんは、果たして飼われていて幸せなのでしょうか。


タグ:統合失調症 双極性障害 ブログ 主婦 女性性 ペット しつけ

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