働くって素晴らしい 整骨院で感動しました

今日で引きこもり3日目です。
朝ウォーキングやコンビニくらいは行くのですが、駅方面のスーパーやモールには行かれていません。
冷蔵庫がスカスカになってきたので、買いに行かなくては…。

よく理由を考えたらPMSなんですね。
私は「命の母」がよく効くので、さっそく昼食後から飲んでみました。
体がだるかったり、重かったりするけど、また仕事復帰に向けて体力を養っていきたいです。
と言ってもまだ面接も受けてないし派遣パートだけど(^_^;)


昨日は整骨院に行きました。
対人恐怖が酷く、夜の最終受付ギリギリに行ったのですが、やはり土曜日の夜で混んでいました。
患者さんはほとんど若い方で、整体師さんが院内を走り回る勢いで頑張っておられました。

なんか、ジーンときました。
涙もろいのは歳のせいですが、なんだか心が動かされてうるうるしてしまいました。

患者さんは皆漫画を読んだりスマホをいじったり自由にしています。
私よりかなり若い整体師さんたちは、皆汗を流しながらマッサージや調整をしています。
中にはご主人の愚痴をこぼす奥さんや、院内の備品をばらまく子供、ノートパソコンを開いて大音量で音楽を聞いている人などいましたが、
皆さん少しもイライラせず、仕事も手を抜かず、誠実に対応しておられました。

大げさですが、働くことへの畏敬みたいなものさえ感じました。

すごいことなんです。
ちゃんと目配り、気配り、耳配りして、治療メニューも個人で違うのに全方向対応しています。
小さい子にはタブレットでアンパンマンを見せてあげていました。
もう診療時間はとっくに過ぎているし、待合室はいっぱいなのです。
それでも笑顔で、丁寧に施術してくれました。

申し訳なくて、「混む時間に来てすみません」と言うと、
「いえ~、僕が土曜日にと言ったので(^-^)お待たせしてすみません。そういう気持ちでいてもらえるだけで嬉しいです」
と話してくれました。


ブラックな働き方を肯定したくはないのですが、やっぱり一生懸命働いている姿って尊いもの、美しいものだなと思いました。
そして、「私もそちら側になりたい」との思いを強くしました。

専業主婦批判や女性蔑視、障害者差別について怒りを抱いたこともあるけど、
そりゃあ明らかにサボっているようにしか見えませんから、一般の人から見ればもっともなことだと思いました。
また、働いていないと世間とズレが生じてくると思いました。

統合失調症の人はそれぞれ症状が異なり、働ける人・働けない人と様々なケースがありますが、
自分は「働きたい」し、「働くべき人間だ」と思いました。
社会に貢献して、自分の可能性を発揮することで、人生に感謝できる気がしました。


就労移行支援施設リバーサルでの経験から長らく立ち直れずにいましたが、
もうそんなことはどうでもよくって!働くことに意欲を燃やしています。
リバーサルの職員たちを超えたいし、体力や疲れやすさを考慮しなければ、能力は負ける気がしません。

今の私が日々輝いていることが、復讐になるのだと思いました。
そして、整体師さんたちの働く姿をずっと覚えておきたいなと思いました。
命の輝きを見る思いでした。


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