亡父の三回忌。メイクで老人を威嚇!毒母が宝物捨てるかも

今日は11時から父の三回忌法要だったので、都内まで出てきました。
夫が仕事で一人参加だったので、父の兄弟姉妹たち、母とギクシャクせずに過ごせるか不安だったので、
ある作戦!を立てていました。

それは、バッチリメイクをするということです。

今までの葬儀や法事のときは、やはり少し地味めなメイクをして行っていました。
眉マスカラ、アイシャドウ、チーク、口紅など色物を避けていたのです。
でも、別に70~80代の老人ばかりが集まるだけだし!
「太った?」「赤ちゃんまだ?」の言葉をかわすために、隙のないメイクで威圧しちゃおう、という作戦です。

これが実に奏功しました。
むしろ若者、綺麗どころという扱いになって、ご老人たちもご機嫌良かったのです。

前日の晩から2回も半身浴したり、シートパックをしたり、前日はパウダーだけで肌を休めたり…。
湯船でも皮下脂肪をモミモミしました。
これいいなぁ~、私のような白豚タイプには脂肪もみだし合ってるみたい。



法要はお坊さんのお経や法話が面白かったです。
法話は「びっくりした三回忌法要のお供物」の話。
なんでも、お供物に「3」のプレートと赤いろうそくが乗ったホールケーキを持ってきた人がいたそうです。

お経とかお寺の内装、きらびやかな装飾、真言宗ならではの不思議な儀式?も面白く見ました。
今まで知らなかったのですが、マンダラが飾ってあって、もっと見たかったです(笑)

仕出し弁当を食べて、その後は実家に少し寄りました。
母と会うのも春以来だったような気がします。
13歳になるワンコも元気でした。
ワンコは全然老犬という感じがしなくて、すごく気が若い…というか赤ちゃんの頃とあまり変わっていません。

ショックだったのは、私が小学校から専門学校までに描いた油絵や水彩がかなり捨てられていたことです。
確かに「別にこんなの捨ててもいいよ」と言った私も悪かったのです。
でも、本当にこんなにクローゼットがガラガラになるくらい捨てられるとは思いませんでした。
捨てるなら…自分の手で捨てたかったな……。

母の話によると、
「たまにムシャクシャして目にするのも嫌になるから。
これ(一番頑張った自画像)も捨てたかったけど、金具で留めてあるから分別できなくて」
ということでした。
まさか大工さん特製額の自画像を捨てられそうになるとは思わず、ショックを隠しきれませんでした。

そのあとはただの会話でそれほど嫌なことは言われませんでしたが、
暗い話題ばかりで、相変わらずといったところでした。

やっぱり離れて暮らしていて、時々会うだけだから上手くいっているけど、
もし母と同居するようになったら病気も悪化するでしょう。
最近はサ高住というのが気になっています。
母に話したら少し乗り気でした。

土地を売る話も、しばらくは売らずに置いておこうということでした。

これでまたしばらくは、実家に行かなくてもいいでしょう。


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